凩(こがらし)による徒然なる日記です。 日々の叫びやら、ワンピや銀魂等の感想ばかりになりそう。 最近突拍子もない“突然ワンピ小説”などもあったりで、だらだらのんびり書いてます…(笑)
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夢ってたまに思いがけないプレゼントをしてくれる。
2010-02-27 Sat 01:00



+++



蒼い星・地球を目の前に、小型宇宙船の中、ケータイの着信音が鳴る。

ケータイを開けば、待ち受け画面に“誠”の文字。とメールマーク。
メールを受信し、土方はケータイのモニタ画面を見て、うっすら笑ってしまった。

差出人は近藤 勲。
相変わらずの破天荒な今日の出来事が、メールに綴ってある。
自分のいぬ間に、また万事屋と面倒事に巻き込まれたらしい…。
メールから想像する、近藤の騒動に巻き込まれ慌てふためく面を想像し、笑いが絶えなかった。

数日前から土方は、とある目的のために宇宙へと出張していた。
今日はその出張が終わり、ようやく江戸へ帰る日だった。

土方の操縦する宇宙船は、まっすぐ江戸へと降りる。
しかし着陸したのはターミナルではなく、空に浮上している、黒と紫が主調の、江戸城のような形をした大きな母船だ。
空中に浮かぶ不気味な、むしろ禍々しささえ感じるその母船に、土方の船は迷うことなく入っていく。

無事に母船内に入り着地し、操縦席を立った土方(※この光景、ガンダムのパロ)は、まっすぐ艦内を歩く。
艦内には大勢の地球人、そして天人がおり、母船の調整管理などを行っていた。

その途中、彼はある人物とすれ違った。
天人と会話をしていた、―――なんと、河上万斉である。

高杉率いる鬼兵隊の幹部。真撰組副長である土方にとって、忌むべき宿敵である。

当然彼を視界に入れた土方は、即座に抜刀…―――しはしなかった。
それどころかなんと、万斉の方から気づき、土方に話しかけてきたのである。

「おや、土方殿…お帰りで」

「あァ、今しがたな…」

親しげそのものに会話をする。
信じられない光景だ。
土方の表情はこちらからでは見えないが、声はいたって普通だ。
別に堪えているようにも、演技のようにも感じられない。

ありえない。何故真撰組と鬼兵隊がこんなに親しくしているのだ!?

「あァ、土方殿。今回の件…。私は参加せず、このまま降りる事にした」

「そうか。解った…」

何らかの話をした後、土方は軽く手まで振り、万斉とそこで別れた。

そして土方がたどり着いたのは、この母船のメインコントロールルーム。
広いルーム内。たくさんのモニター。(※この光景、宇宙戦艦ヤ○トのパロ)
そこにも作業をする官員たちが数名おり、土方は官員たちを横切り、コントロールルーム中央・艦長が座るべき席へとやってきた。

そこには、すでに人が座っている。
席にふんぞり返り、葉巻を吹かしている、幕府直轄の警察庁長官―――松平片栗虎。

いまだに土方の表情は、こちらからは見えない。
土方は松平の元に行き着くと、後ろからポンと松平の肩をたたく。

「ボス…」

自分の事を呼ばれて、松平はサングラスの下から笑みを向けた。

松平を『ボス』と呼んだ土方。
妙だ。真撰組はみな松平の事を「とっつぁん」と呼び慕っていたはず。
土方も例外ではなく、ましてや『ボス』なんて呼び方は、今まで一度たりともなかった。

「着いたか…」

松平が身体を反らし、土方を見上げると、
土方は視線を近付けるために、やや屈みこむ姿勢になる。

「…やっぱ、アンタのがサングラスは似合うな…」

土方が軽く笑みを込めてそう言うと、自らも、いつの間にかかけていたサングラスを、そっと外す。

黒いレンズから現れた土方の目は…鋭く、まるで金色のような光をうっすら放っていた。


その目が初めて見えて、直感した。―――…違う。この男は土方十四郎ではない。


確かに普段から瞳孔が開き気味で、お世辞にも“綺麗な目”なんて言葉は似合わない男だが、
今見える彼の眼は、明らかに異常と判断できた。
まるで闇夜に獲物を目前とする、肉食獣のような鋭い眼光。

何者だ?この男は…。
土方十四郎ではないのか!?
しかし先程のケータイは確かに土方の物。送られたメールも、近藤からの物に間違いなかった。
まさか傍にいるこの松平らしき男も、松平ではないのか…?

「いよいよか…」

「あァ、ククク…」

そういうと土方らしき男と松平らしき男は、互いに笑いだす。
小さく響く、漏れた二人の不気味な笑い声に、胸騒ぎを覚えた。

その二人の背後、コントロールルーム中央に存在する大きなモニタ画面。
そこはまるで巨大大砲でも飛んできたかのように、無残に壊れ、大きく開いた穴があった。

何か…異変が起こり始めている。そう思えてならなかった。


この数日後、江戸を騒がせる大事件が発声する事となる。


坂田銀時率いる万事屋に、大勢の侍や天人が刀を手に襲いかかり、
そしてその中に、
あの紅桜によく似た“蒼き刀”を振る、土方十四郎が現れる事になるのを、まだ誰も想像だにしない。―――



+++



―――…という夢を見た。(どーん!!)

起きる寸前に見たんですが、いやあまりにリアルな映像(と中井声)だったんで、かなりドキドキしてましたvv(笑)

どうやら夢の中で凩は、今アニメでやってる「結野編(?)」のラストの後、
中途半端にあまった時間に時々ある、長い次回予告(プロローグ的な)の映像を見てたみたいです。

おそらく…

1、もう間近の銀魂最終回(?)ってどんな話やるんだろ?
2、映画版紅桜編、土方はどんな風に活躍するんだろう?
3、前日眠る直前に、ニコ○コ動画にて“中井さんの悪役声(ハンゾウ)”をいっぱい聞いた。

…の影響が頭ン中でごちゃ混ぜになって、こんな都合のいい夢を見たらしいです。(真顔)

まだこの段階では、凩は
「ここに出てくる土方さんは偽物なのか、それとも誰かに操られているのか?」は正確には解らなかったです。

しかし私の脳はちゃんと、この後の次回予告まで作ってあって(笑)、
その一部を見る限り…

【 “紅桜そっくりの蒼い刀”に、土方が呑み込まれそうになっていて、
   その土方の手を必死になって掴んで、助け出そうとしている銀時(と万事屋と真撰組一同)。 】

…的な1シーンがあったため、
どうやらそのストーリーでは“土方は何者かに操られている”という結論に達しました。(真顔)

本当はどうなるんだろ…。
映画もアニメも…^^



えェ、前回に日記までの間に、
あちこちで色んなことがあったために、なかなか日記に手をつける勇気が持てませんでした。
勢いとショックで何をくっちゃべるか解りませんから、私。

オフではチョコケーキ作って配ったり、サロマ湖を見に行ったり、温泉行ったり、仕事シフトが変わって忙しかったり、ネットで買った小説の続編を予約したり、ラジバンダ…―――(略)



ご連絡。
海日木音さまへ:
お伝えしたい事がありますので、もしお気づきでしたら、[追記]を見てください。


2月11日のブログにてコメントしてくださった○KIZさまへ:
こんばんは^^AKIZさん!
お返事またしても遅れてしまいスミマセン;;!(←最近いつもこの挨拶から;)
バトン受け取って頂き、ありがとうございましたッvv!(>▽<)
さすがAKIZさま、見事にベジータを演出されて…vv!ベジータの口から「萌」を聞けたァvv!!(感激)
あ、小説(CD)の鬼畜ゾロ声(こら)vv。
物語では二面性を持ったキャラで、本当に痺れますよvv(声聞いてないですが:笑)
「お前はもう俺の雌だ。」だの「ここに跪いて忠誠を誓え。」だの散々言ったかと思えば、
「ここに、俺と一緒にいてくれるのか?」と頼りなく言ったりvv(←楽しそう)
つい続編も予約しちゃったんで(爆)、またお話するかもしれません(=w=)
むしろ私が、AKIZさんに無理矢理違う扉を開かせようとしているような…(略)
では、さっそくのコメント、どうもありがとうございましたッvv!!(≧▽≦)


2月18日のサイトにて拍手してくださったお客様へ:
たくさんの拍手、どうもありがとうございましたッvv!!(^▽^)
まだまだ未熟で、大したものもないチビサイトですが、コツコツがんばります!




海日木音さまへ。

先日はバトンでの「HNのミス」、大変申し訳ありませんでした。(_ _)

言い訳をしてしまうと、回答の際、掲示板投稿をしていた当時を振り返り、
その時のままのHNで書いてしまいました。

訂正すべきかと悩みましたが、一度掲載してしまった以上、
訂正すると却って、ご迷惑をかけるかもしれない。とそのままにさせてもらった次第です。

リク小説の件でも、こんなにお待たせしているのに、
さらに気を悪くさせてしまったなら、本当にすみません。

この場で恐縮ですが、お詫び申しあげます。


凩より。
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